「マンガマーケティング®の普及」に挑戦――株式会社シンフィールド・須増さん

マンガを活用した広告やマーケティング事業を展開する株式会社シンフィールド。今回はそんなシンフィールドで営業のお仕事をされている須増さんにお話を伺った。


当たり前を創り出す


―――御社の理念について教えてください

私達には「新しい価値を創り出し世の中のスタンダードにしたい」という想いがあり「当たり前を創り出す」という経営理念を掲げています。

弊社サービスである「マンガマーケティング®」はこの経営理念に即していて、マンガ×デジタルマーケティングという新しい価値を世に生み出したと自負しており、企業がマーケティングをする際には、当然のようにマンガの活用を検討する世の中にしていきたいと考えています。


シンフィールドは、ただマンガを作るだけの制作会社ではありません。
マンガをマーケティングツールとして制作し、ROI(投資対効果)を向上させるためにクライアントと一緒になって目標の達成を目指します。


人を笑顔にしたいと思い、この業界へ


―――須増さんがシンフィールドに入社した経緯を教えていただきたいのですが、須増さんはどんな学生でしたか?

バイト、サークル、遊び、留学と、いろんなことをエンジョイしている、普通の大学生でした。

特にサークルでの活動がとても楽しかったです。私が所属していたのは、180人くらいのサークルで、イベントとかを企画するのが好きで、自分の企画で人が楽しんだり、喜んだり、笑顔になったりするのを見るのがとても幸せでした。もし働くなら、このように人を笑顔にできる仕事がいいと思いました。

―――サークル活動でご自分に合っている職種を見つけられたんですね

そうですね。そういうエンタメ要素があってお客さんに喜んでもらえて、なおかつ一年目からバリバリ働けたら楽しいだろうなと考えるようになりました。

―――そこからどうしてシンフィールドへ?

ある日友達にベンチャー企業さんたちの就活イベントに誘われて、そこでうちの代表の谷口と出会いました。たくさん話を聞かせてもらって、マンガを使ったマーケティングって面白そうだし、成長のポテンシャルもあり、ビジネスチャンスとしてもすごく良いと思いました。

さらに、谷口の価値観、熱意にとても共感できまして、インターンに行かせてもらうことになり、そのまま内定をもらって就職しました。


入社2年目で大企業の代表と商談


―――どのようなところにやりがいを感じますか?

営業で、大手企業の社長の方と一対一で商談ができるところですね。「それ良いね」とか言ってもらえたり、認めてもらえたり、アドバイスをもらえたりするのが、とてもやりがいに感じます。

新卒2年目のまだまだ実力不足の私に、そういう機会をもらえるのは、弊社ならではだと思います。

―――逆にどのようなところを大変だと思いますか?

一年目ですと、やはり思ったようにうまくはいかないなと感じました。「こう営業したら、こういう結果が得られるんじゃないか」と思って行動しても、うまくいかなかったり、自分ではいいやり方だと思っても、実はよくなかったりと、何が正しいのか、正解を見つけるのに苦戦していました。

ただ、同時にやりがいも感じていました。

あとは、お客さん、漫画家さん、ディレクターさんなどの社内外の人との調整がとても大変です。人に気持ちよく働いてもらうしっかりとしたお願いの仕方や、姿勢を見せなければならないので、普段からそれを意識しています。


自立的で積極的な人と働きたい


―――どんな人材を求めていますか?

弊社で働いていれば、難しい案件や仕事が出てくることもあります。そんな時に、無理だと諦めて投げ出してしまうようでは、意味がありません。やり方を模索して、なんとかやり遂げようとする心の強さがある、自立している方と一緒に働きたいですね。

あとは、積極的に行動をする方ですね。まだまだ新しいビジネスなので、新卒も、経験の浅い若手も、経験豊富なベテランも、各々が積極的に挑戦することで活躍の場が生まれます。マンガマーケティングを共に世に広めてくれる方を募集しています。


日々の努力が大切


―――就活生に一言お願いします。

どこどこの企業に入ったからとかで、人が人間として大きく変わることはないと思います。入社していきなりスーパーマンになるわけじゃないですよね?

そうではなくて、会社に入ってから何をするか、さらには、自分の日頃の努力の継続や挑戦などが、あなたの人生を大きく変brえることになると思います。

就活の中だけでなく、日々の努力を積み重ねていって、素敵な大人になってください。

―――ありがとうございました

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マンガでの広告はとても人目をひくと思いますし、それが当たり前になるととても楽しい世の中になると思いました。須増さん、ありがとうございました。

(取材・編集・撮影 新居恭介)

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